MOKU ISESHIMA

MOKU ISESHIMA
– ヘリコプターでゆく宝石の島 日本唯一の国立公園内で鮨を嗜む1日1組限定のオーベルジュ

アートディクション・デザインでお手伝いさせていただきました。

伊勢志摩国立公園内の間崎島は、人口約50人ほどの手付かずの自然が多く残る小さな離島。

ロゴマークでは、島の静けさに佇む自然の気配=音(木々のそよぐ音、波の音)をモチーフに
パターンのようなグラフィックにも拡張・展開できることを想定して制作。

また真珠養殖が盛んであった島であることから、
コミュニケーションツールの素材には、
パールのような光沢のある紙を選定したり、箔押し加工を施しています。

サイン計画はじめ、パジャマメーカーNOWHAW、ITO BINDERYのドローイングパッド、ウエノタオル
といった、こだわりのある物づくりをしている作り手のみなさんとコラボレーションしてアイテムも制作・デザインしています。

「世界に認められる一流の店にしたい」という親方・堀勇一さんのその夢を叶えてあげたい、
ただそれだけの気持ちで、お手伝いさせていただきました。

Design for MOKU ISESHIMA, located on an unexplored island, which is known as ‘A jewel island’.
It is only one auberge in Japan where you can enjoy sushi in a national park, limited to one group per day.

Visual identity, signage planning, website, and communication tools

Art Direction / Design : Eko Hayashi
Photography : Yikin Hyo
Artwork : Palab
Cording : Ryota Nanba (Teaser site)